[マシンチェック] Vol.03 TA05 理事長号
マシンチェック、第3弾は理事長号(TA05)をご紹介したいと思います。
シャーシ全体図
チーム内で唯一、TA05Rをベースとしている(他はTA05ベース)為か、青いパーツが多い傾向にありますね。
セレブリティーなマシンの足は、やっぱりTRFダンパー
というかコレはTA05R標準でしたね。
バネは前後共ミディアムをセット
ダンパーオイルは前後共に#400のようです。
ここで搭載メカの紹介など、、
サーボ フタバS9550
受信機 フタバR303FHS
アンプ KO VFS-1 C3
モータはGTチューン
サスアームは、ショートではなく通常のリバサスをセット。
しかし、アームの角度が、、後ろから見るとアッパー、ロア共ハの字に垂れ下がっていますね。。。
最近のF1(マクラーレンとか)のフロントサスアームは確かこんな感じで、前から見るとハの字になっていましたよね、そういえば。
でも、これって確かゼロキールの為にやむを得ず、と言った感じではなかったかなと記憶しております。(ディメンション的には良くない?)
駆動系は、フロント1way+センター1way仕様。
アルミセンタープレートがついていますね。
噂ではこのパーツ、削らないと走行時にたわんだベルトが干渉してしまうとか。
理事長号のセンタープレートには削り込みは入れられてなかったのですが、確かによく見ると上部にベルトが当たった形跡が見られました。
ちなみにこのマシン、実際に走行させてもらったのですが、ワイドトレッド、ロングホイールベースと言う仕様がそのまま反映され、とにかく安定志向で、なんだかとても走らせやすかったですよ、理事長先生、、、。







